登録料半額キャンペーン実施します!

ついこの間2021年になったと思ったようでしたが、明日から3月に入りますね!

通訳サーチ始動以来、色々な方にお声掛けさせていただき、たくさんの出会いがありました。それまで通訳といえば、私が直接知っているのはシンガポール在住時代の英語の通訳仲間くらいでしたが、世界中に異なる言語で通訳をしている方がいらっしゃるのだなぁとあらためて実感した次第です。時局的に通訳にとって難しい状況が続きますが、今後は、登録していただいた方の期待に添えられるよう、通訳サーチのサイトの周知に努めたいと思っています。

さて、そんな訳で、まだまだ自由な海外渡航が難しく、通訳の需要の回復もなかなか見込めない状況を鑑みまして、当面、通訳サーチでは登録料の半額キャンペーンを実施させていただきます。

対象となるのは、登録料で、通訳サーチ通訳者登録料は年間5,400円のところ、2,700円に、また、リスト参加プランも年間2,000円のところが1,000円になっています。キャンペーンの終了日は未定で、通訳の需要が回復するまでとさせていただきます。

もし、周囲に興味がありそうな通訳者の方がいらしたらお知らせいただけますと幸いです。登録者が増えるほど、サイトのSEO効果が高まり、人目につきやすくなります。

登録方法はこちらに説明しています。

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

 



通訳サーチ宛メールアドレスが変わります。

 



 

通訳サーチ運営FLsearchにてかねてより準備をしていた、世界各地のライターを検索できるサイト「ライターサーチ」の準備が整い、いよいよローンチ間近となりました。

つきまして、これまで当社で使用していたメールアドレスの整理を行い、以下のように割り振りをしました。

今後のご連絡、お問い合わせは、内容により以下より選択してお送りいただきますよう、お願いいたします。

・運営 FLsearch:info@flsearch.net

・通訳サーチ: tsuyaku@flsearch.net

・ライターサーチ: writer@flsearch.net

 



 

職業としての通訳

通訳という職業は、一般的にどういったイメージがあるものでしょうか。通訳者として色々な方とお会し、感じるのは、人前で話す事を要求されるからか、どうやら通訳自体には華やかなイメージがあるということです。実際のところはどうなのか、私が通訳者として実務をこなすなかで感じてきたことを書きたいと思います。

通訳としての異なる働き方

私が通訳を始めたのは14年前。バイトの逐次通訳から初め、その後社内通訳を経験しました。現在は、フリーランスとして活動しながら同時通訳にも挑戦し、始めた当時とは通訳形態や業務形態が大きく変化しました。一口に通訳と言っても、雇用形態により働き方は異なります。
まず、社内通訳は、企業専属でフリーランスと違う点があります。収入は安定し、会社や同僚からメンタル面、体力面、事務面などのサポートもあるので、通訳業務に専念できる環境があります。自分が好きな業種であれば、その分野の知識もどんどん増え、有意義な経験もできると思います。

最近は英語ができる一般社員の方や、日英+他言語を喋れる方もいらっしゃいますので、これからの日英社内通訳者は、専門性などの強み+もう1言語などが必要とされるような時代になってくると思われます。

フリーランス通訳者の場合、通訳だけで生計を立てようと思うとかなりの体力が必要です。既に相当レベルの高い方は違うかもしれませんが、私の場合、特に駆け出しの数年などは、「どうしようこの仕事…..」と思っても選んでいる余裕はありませんでした。そして、通訳業務以外にエージェントとの交渉、スケジューリング、事務作業、書類準備他、自分でやらなければいけない事が沢山あります。

プラス面は、やればやるだけ得られる実績、お客様の期待に応じたいという気持ち、目の前のお客様は1人でも、その方から広がる多くの方々への影響をビジュアル化すると、誰かの役に立ってるんだという実感。そして、「ありがとう、助かりました。」という一言。こういった事が次の仕事へのモチベーションとなります。

経験を通じて実感する通訳という職業の実態

これらの実務経験から私が得た通訳という職業の実態は、いずれの働き方にせよ、数十枚から数百枚に及ぶ英語資料の事前読み込み、準備に取り組むほど時間不足で緊張感が極限までかかったり、専門性が高い内容は激しい脳疲労も感じたりします。現場では、事前に準備していても資料にない専門用語が出たり、スケジュールが告知なく変更になるなどアクシデントはつきものです。

また、お客様とお会いする当日に頑張っても次のチャンスは保証されてないなど、不安があってもそれを見せずプレッシャーを乗り越える度胸、初対面のどんな方とも会話できる対人力など、言葉以外の能力も必要とされます。

このようにメンタル面のタフさも要求され、私は華やかだと思いませんが、いろんな経験ができたり、普通ではお会いできないような方とお話できる機会があったり、常にいろんな知識や新しい事を吸収していけるという点を楽しめる方にとっては、やりがいのある職業だと思います。

 

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【Step by Stepガイド!】通訳者自己紹介文の書き方

 



 

お陰さまで本サイトには、英語だけでなく、スペイン語、フランス語、アラビア語など、さまざまな言語の登録通訳者の方が着々と増えております!コンセプトに賛同する旨のありがたいメッセージも複数いただき、是非ともサイトを成功させたい思いを強くする日々です。

通訳者リストが、検索サイトとして有用な規模になったら、早速方々に利用の呼びかけをしていきたいと考えています。まだご登録いただいていない通訳者の方は、お時間がおありの時に是非ご再考ください。

さて今回は、登録通訳者の方から、プロフィールの紹介文をどうしたものか…という声が聞かれることがありますので、ライターでもある運営者パーソンが、自己紹介文作成が楽になる考え方を順序立ててお話ししたいと思います。

 



 

STEP1  読み手となるターゲットを設定する。

文章の作成にあたり一番大切なことは、誰に向かって語りかけるものか、ターゲットを設定することです。

通訳者の紹介文といえばターゲットはクライアント。しかし、通訳のスタイル等によりクライアントもさまざまですね。

商談メインの逐次通訳者なら、クライアントは海外ビジネスはこれからといった中小企業の方が多いのではないでしょうか。そうすると、「通訳」にはちょっととっつきにくいイメージを持っているかも知れません。ですので、声をかけてもらいやすいような、親しみやすさを感じさせる柔らかい文調がおすすめかと思います。

会議などの同時通訳がメインの方であれば、大手企業やイベンターの方が安心して発注できるような知的さを感じさせる書き方を心がけるのが良いかも知れませんね。

ご自身に発注してくれる可能性があるクライアントはどんな人たちであるか、まず思い浮かべてみて、どんな文章が訴求力を発揮するかを考えることが文章作成の取っかかりとなります。

 

STEP2  ターゲットに伝えたいことは何か考える

ターゲットが決まったら、伝えたいことも浮かびやすくなりますね。自分に発注するクライアントはどんな通訳を必要としているのかを考え、スキルや実績など、魅力的に思われる事柄を挙げていきましょう。

経歴、実績の他、海外経験、留学や現地での就労歴は語学力が磨かれているような印象を与えることが多いようです。

商談通訳が主な方であれば、クライアントは言葉の通じないなかでの海外進出に緊張感を抱いている人が多いので、やはり、コミュニケーション力や交渉力、ローカルの文化や習慣の理解などがありビジネスのサポートとなることを伝えれば心強く思ってもらえるでしょう。

2020年からは、オンライン通訳が普及しつつありますので、web会議やオンラインセミナーなどの経験があり、Zoomやスカイプ、その他のソフトの使用に慣れていること、自宅の環境が整っていることなども、特に同時通訳者の方などにとってプライオリティとなりそうです。

 

STEP3  まずは浮かんだアイデアをざっと書き出してみる

道筋を立てて考えようとしても、文章がまとまらないことは多々あります。そんな時は、前後の脈絡を考えず、まず、略歴、勤務経験、通訳経験、海外歴、性格など、書きたいことをブロック(段落)に分けて書いてみます。それから、繋がりやロジックを考慮しながら各ブロックの順番を考えると上手くまとまっていきます。

 

STEP4  書いた文章は一度寝かして再確認

文章を書くにあたっては、一気に終えてしまおうとしてはいけません。考えがまとまらない時は、STEP3で書き出した事柄を適当に並べておいて、しばらく他のことをしているのも手です。

他の情報を取り入れた脳はリフレッシュされ、文章作成に戻った時に以前と比べてはかどるということは多々あります。

また、文章というものは、完成させたと思っても、後から見直すと、文法や漢字の間違いだけに限らず、文章としての全体のロジックや展開など、修正点が必ず見つかるものです。

書き上げてから、できれば一晩、時間がない時は数時間経ってから読み返し、修正することにより、文章の完成度が高まります。

 

いかがでしたか?少しでもお役に立てれば幸いです。悩むということは、それだけ真剣に向き合っているということ。クライアントに訴求力のある良い紹介文を書ける可能性が高いのではないでしょうか!

プロフィール作成を難儀に感じていらっしゃる場合は、プロフィール作成プランもありますのでご利用ください。現在、無料登録モニター募集中につき、プロフィール作成も料金の発生なく無料にて承ります。

 

 

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通訳者が気になる国際見本市のこれから

フリーランス逐次通訳者にとり、数日間連続での終日依頼がほとんどで、単発仕事としてはまとまった収入源となっていた国際展示会の仕事ですが、新型コロナ禍で求人は全滅状態になってしまいました。

ヨーロッパでは、第二波の到来や、再びのロックダウンが囁かれたりなど、不穏な空気は収まる気配を見せませんね。新型コロナウィルスが撲滅される可能性は極めて低く、ワクチンも、開発されても万能ではないと言われており、人類はこの先長く付き合っていくことを余儀なくされているようです。

このような状況のなか、通訳者にとっては国際展示会の将来が気になるところですね。何しろ現在、通訳サーチを軌道に乗せるため時間を費やしており、全体が把握できていないのですが、どうやら現状では、計画されていた国際展示会は、延期、中止、オンライン化というパターンがほとんどのようです。果たしてこの先も状況は変わらないのでしょうか。

 



 

シンガポールで開かれる新しいスタイルの見本市に注目

冷え切った国際展示会の状況。しかし、そんななか、アジアにおける国際見本市のハブといえるシンガポールで新しい動きが見られます。政府主導で、各国首脳を招くなど鳴り物入りで大々的に行われてきた「Singapore Fintech  Festival」は、昨年から「Singapore Week of Innovation and TeCHnology」とのジョイント開催でさらに規模を拡大していましたが、この12月、現地の会場とオンラインのハイブリッド形式で、昨年と同じくジョイント開催すると告知されたのです。(参照:ストレイツ・タイムズ紙記事

ざっと検索してみましたが、どのようなものになりそうか、あまり具体的に分からない感じでしたが…しかし、新型コロナの対策が一際厳しいンガポール、国際展示会の開催も、もっての外という状況であったのが、どのようなかたちで国際展示会を再開させるのか、注目されますね。

 



 

国際見本市の今後を占う?ファッションジャーナリストのインタビュー

もうひとつ、見本市の今後を占う材料となりそうなのが、ファッションメディアWWDの記事

やはり以前のような現地開催のショー中心といかないブランドのコレクション、現在はオンライン形式を取り入れるところが多く、フィジカルなショーの規模は大幅に縮小しているようです。

記事では、その現状を、イギリス、アメリカ、中国、韓国などのメディアで活躍するファッションジャーナリストにインタビューしています。回答は、オンライン形式にも長所はあるが、フィジカルなショーには変えられるものではない、と締めくくられているものが大半でした。

国際展示会の訪問者は、目玉が飛び出るほど跳ね上がった飛行機代や宿代などの費用を支払い、移動にも時間をかけなければいけない場合が多く、頭が痛い思いをしたところもあったでしょうから、見本市のオンライン化を歓迎する向きもあるでしょう。

また、WWDのインタビューには、オンラインであれば、予算のない若手デザイナーにもチャンスは増える、という意見があったように、新しい可能性も広がりそうです。

しかし、この記事は、業界によってはやはり、フィジカルな展示会に足を運び、実物を目にしたい、という希望を抱く人が多いということを浮き彫りにし、国際展示会がかたちを変えても続いていくことを予期させるものだと思います。

出展する側でいうと、日本の出展者には、正直なところをいうと「補助金が出るし行ってみるか…」という、積極的な姿勢と思えない企業が割にいらっしゃった印象で、そういったところが今後も展示会へ参加し続けるかは不透明であり、通訳の雇用が以前のように戻る保証はないということも、もちろん考慮しなければいけませんが。

 

 

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